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バック駐車は1点だけを見れば良い!1発でキメるコツとは?

2017年3月10日更新

 

「左右のサイドミラーを何回も見て、バックミラーも見て、最後はドアを開けて見て・・・」

あなたはバック駐車でこんな大変な事をしていませんか?

 

しかも「それでもバック駐車が上手く出来ない!!」

もしあなたがこのような状況に陥っているようでしたら、この記事でもっと簡単な方法を紹介していますので、参考にしてみてください。

バック駐車が上手く行かない原因

まずは上手く行かない原因を知る事は非常に重要な事だと思いますので、そこを考えてみたいと思います。

そもそもバック駐車というのは、それほど難しい運転技術を必要とされるような事ではないです。

これは個人的に思う事ですが、上手く行かない原因は

①「コツを知らないだけ」

②「前後左右の色々な所を注意し過ぎ」

③「恐怖感(ビビり)」

この3つだと思っています。

そして全ての元凶は①です!

「①がわかれば②が無くなるので③も無くなる」

このような感じになりますね(^^)/

という事なので、さっそくバック駐車のコツを解説していきますね!

バック駐車のコツ

バック駐車をする時は、「後ろに進む」という事になるので進行方向が「自分の視界外」である為に「恐怖」が産まれます。

その恐怖を感じている状態で、さらにバック駐車で色々なところに注意を向けて操作をしているわけですから上手くいくはずがありません。

意識が多くなればなるほどコントロールがおぼつかなくなる

コントロールが出来なくなっている典型的な例は、

意識を向けるとこが多すぎて、タイヤの向き(ハンドルの回り具合)まで意識が届かずに、自分が動かしたい方向に車が動かせていないコントロール不能状態になっていたりします。

 

バック駐車でてこずってる車って、右に動きたいのに左に動き出したりしていますよね?

そして訳が分からなくなり、さらに周りの冷たい視線もあって、余計にドツボにハマっていくのです(^^)/

 

これは「恐怖でいろいろな所に注意を向けすぎている」ので、ハンドルのコントロールが追い付いていない状態です。

つまり、「いろんなところを意識し過ぎてしまっている」のが原因なので、「意識を減らす」事でもっと落ち着いて出来るようになるはずです(^^)/

バック駐車する時の具体的な手順とコツ

まず駐車スペースの選び方ですが、「右バック駐車」の方が簡単ですのでそちらのスペースを選ぶようにしましょう。

もし「左バック駐車」しか出来ない状況なら仕方ありません。

ここでは簡単な方の「右バック駐車」の手順とコツを書いていきたいと思います。

右バック駐車の手順

まず駐車スペースを確認して、「車が収まるスペースがあるかどうか?」を判断します。「障害物は無いか?」も確認しましょう

(白線で区切られていれば収まるスペースである事は間違いありません)

確認したら、斜め45度くらいになるように車の頭を振ります。

右隣の車の左前部分とじぶんの車の右斜め後ろ部分を近づけるイメージです。(45度にしたとき、ハンドル(タイヤの向き)はまっすぐに戻しておきます。ハンドルは車が動いている状態の時は軽く回せるので、45度にしながらハンドルも真っすぐ戻すイメージです)

バック駐車スタート「ここからは右側のサイドミラーだけしか見ません」

自分の車の右後ろ側面が、右隣の車に当たらないように、ゆっくりとハンドルを右に切り真っすぐにしていきながら、スペースに収めていきます。

あとは右側が白線の内側に収まるようにすればオッケーです。

ある程度収まったら、真後ろに人が入ってきたりしていないか確認のために後ろを見ても良いと思います。

 

最初のうちは右に寄りすぎてしまったりしますが、慣れてくると真ん中に収められるようになってきますよ(^^)/

【重要な考え方】見る場所は1点だけで十分な理由

車を収めていく時に、左側を見たり後ろも見たりしてしまうと、意識が増えて恐怖が産まれたりしますので、コントロールを失いかねません。

ですのでシンプルに右側だけを気を付けておけばよいです。

理由は、①で「車が収まるスペースがあるかどうか?」は確認済みなので、右隣の車との間隔だけに注意していれば絶対に左サイドが当たる事はないからなんです。

(もちろん右サイドの感覚が離れたりすると当たってしまうのでチラッと左を見るくらいの注意は必要かもしれませんが、あくまでも右側だけで十分です。)

左バック駐車も考え方は同じで、今度は左隣の車の右前を視点に考えれば良いです!

これでバック駐車は簡単になりますよ(^^)/