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車買取一括査定のデメリット(弱点)は電話じゃない!いったい何?対策方法は?

 

車買取一括査定サイトの利用を検討していて、デメリットが気になる人は必見!

車買取一括査定のデメリットをネットで調べると

丁寧に車買取一括査定サイトのメリット・デメリットや評判・口コミ・ランキングから車買取一括査定サイトに参加している車買取業者の詳細までホントに詳しく解説されています。

そして色々なサイトを見て皆さんも思ったかと思いますが、各サイトで書かれている内容は基本的にどのサイトもほとんど一緒の内容となっています。

 

そんな中でみんなが気にしている事はやっぱり「デメリット」で、メリットよりもデメリットを調べる方の方が多いようですね。

「車買取一括査定 デメリット」のような感じで検索されています。

 

しかしこのデメリットについても各サイト同じような解説になっていて、しかも!

デメリットについて「それほどたいした事ない」事がクローズアップされていて、すごく重要な事が抜けているように思いますので、個人的な意見ではあるんですが、「本当のデメリット」について書いてみましたので是非参考にして頂ければと思います。

車買取一括査定でよく言われているデメリット

車買取一括査定の事をネットで色々調べてみると、デメリットとしてよく挙げられているのが「営業電話の多さ」です。

しかし、個人的な意見としてはこの「営業電話の多さ」というのはたいしたデメリットでは無いと思っています。

先ほど「それほどたいした事ない」事がクローズアップされていると言いましたが、それは「営業電話の多さ」の事です。

たしかに車買取一括査定サイトを利用すると、地域によっては対象の買取業者数が多くて登録後の電話が沢山掛かってきます。

もしもあなたが売ろうとしている車が市場で人気があって、車買取店から需要のある車だったとしたら、依頼していない車買取店方からも営業電話が掛かってくることもあったりするでしょう。

しかし営業電話については、「申込前の準備」をちゃんとする事で全く問題はなくなります。

この「申込前の準備」が不十分な為に多くの人が車買取一括査定を利用して嫌な思いをしてしまっているのです。

申込前の準備とは?

「申込前の準備」と言ってもそんなたいそうな事ではありませんよ!!

こんな感じです

↓↓

業者から沢山の電話がかかってくる事を理解しておく事で心の準備をしておく。
車買取業者からの電話に対応する為の時間を取っておく。
(※電話の内容は2~3の簡単な質問をされるのと、車を見に行く日時を決めるだけです。それ以外の話をする必要はありません)
車買取業者は実際に車を見て正確な査定額を出す為に、実車査定の申し込みをしてくるのでその日時予定を決めておく。(査定は1社30分程度)
(※あなたの予定に合わせてくれないようでしたら査定をお断りしてしまえば良いかと思います)
メモを用意しておく。

※ただ単にネット上で「おおよその査定額」が知りたいだけの場合は車買取一括査定の利用は辞めておきましょう!

 

これだけを準備しておけば沢山の電話があっても落ち着いて対応できますし、スムーズに事は進みますので「デメリット」と感じるような事はないはずです。

デメリットになるかは「想定内」か「想定外」の違いだけ

営業電話がデメリットとなってしまうのは、「申込前の準備」をしないままに申し込みをしてしまった場合の話しです!

何も準備をしていない段階でいきなり営業電話が沢山掛かってきたら、そりゃ誰だってビックリするし焦ってしまいますよね。。実車査定を申し込まれても日程の予定も何も決めてないし・・・

そんな状況で電話が鳴り続けたら「まだ掛かってくるか!もう嫌だ」ってなって「嫌な経験」として記憶に残ってしまっても無理はないですからね。。。

つまり「想定外」の出来事にビックリして拒否反応を示してしまうのです。

 

しかし、ちゃんと「申込前の準備」が出来ていれば、多くの電話が掛かってきても「想定内」という事になるので苦痛には感じないはずです!

ただ単に電話応対という「作業」をこなすだけの状態になり、しかも全て準備をしているのでスムーズに全てを進められます。

この状態なら「苦痛」などは皆無で、むしろ予定通り、思い通りに業者を捌いて行けるので、「気持ち良さ」さえ覚える事が出来ますよ!

という事で、巷でよく言われている「営業電話の多さ」についてはたいしたデメリットではないと言えるのです!

では、ホントのデメリットは何?って話しですが、個人的には次項でお話しする事が一番懸念しなければいけないデメリットだと思います。

個人的に思う車買取一括査定最大の弱点(デメリット)

実は中古車の市場相場と言うのは明確な指標があり、どこの車買取り業者であろうとこの指標を参考にして買取査定額を算出しています!

この「明確な指標」というのは業者間で中古車が取引されている「業者オークション」の事ですが、この業者オークションでの相場というのが「中古車の本当の価値」という事になります。

この市場相場(本当の価値)よりも買取り額が安ければ安いほど、車買取業者の儲けが大きくなっていく事になるので出来るだけ安く買取ろうとします。

そして業者間オークション相場というのは一般の素人では見る事が出来なくなっているんです!

ここが車買取業界の要の部分で、一般の車買取店を利用する消費者には「車の本当の価値」がわからなくなっているんですね!!

 

最初から最後まで本当の価値はわからず、分かるとしたらあなたが売った車の売値(落札額)を見る事しかないんですが、それも不可能は話です。

そしてこの事が車買取一括査定を利用する上で最大のデメリットを生み出すことになり・・・

この最大のデメリットは一般のユーザーにとっては致命的な事になってしまうものです。

どんなデメリットかと言うと・・・

車買取業者同士の談合

ちょっと想像してみて下さい!

あなたが車を売ろうと思って、車買取一括査定サイトに申し込みをしたとします。

そして5社が出揃い、実際に査定をしてもらってこの5社の査定額を比較して、一番高い車買取業者に車を売ろうと思っています。

5社それぞれが査定額を提示してくれて、シビアな査定額競争の末に、最後は5千円の差で査定額が高かった業者に車を売りました!

あなたは5社を比較して限界査定額まで吊り上げる事に成功して車を高く売る事が出来たと大喜びです!

 

上記はよくある車買取一括査定での取引の様子です。

しかし、本当に「シビアな査定額競争」だったのでしょうか?本当に他の4社はそれ以上の査定額を出せなかったのでしょうか?

 

最後の1社の査定額が限界だったかどうか?の証拠はどこにもありませんよね?

 

もし5社が予め打ち合わせをしていて、最初から仕組まれた「出来レース」だったとしたら?

いわゆる談合と言うやつですが・・・

もし「談合」が行われていたとしても気付く事は出来ませんよね?

何せ車の本当の価値は分からない訳ですから・・・・

 

そして、この談合が行われていないという証拠もどこにないんですよね。

談合をやっているのは車買取業者ではなくて、営業マンですから。

 

車買取業界は狭い業界で、営業マンも一括査定サイト経由の出張査定で他社の営業マンとよく顔を合わせる事は多く、営業マン同士の接点は多いので、そうこうしている内に連絡先を交換して情報交換をしたりしているんです。

一括査定サイト経由で査定依頼があれば、自社以外にも査定依頼が入っている事はわかりますし、地域によってどこの買取業者と一緒になるか?はほとんど決まってますので、査定前に連絡を取り合って談合をする事はそんなに難しい事じゃないんです。

 

例えばこんな感じです!

4社をABCDとして、今回はA社が買取る番だったとしたら、こんなやりとりでしょうか・・・

↓↓

BCD社:「今回はA社さんなんで、いくらで落としますか?」

A社:「う~ん。。たしか今回の車の買取り相場ってだいたい90万円くらいだよね?50万~52万くらいで買取りたいなぁ」

BCD社:「了解です!じゃあ50万円を限界に設定して、競い合う感じで行きますね!」

A社:「よろしくで~す」

この場合だと、「51万円で契約」って感じになると思いますが・・・

あなたは「高く売れた!」と喜ぶでしょうが、なんと!40万円近くも安く買取られてしまう事になります( ゚Д゚)

でもこれって珍しい事じゃありません。。

 

車買取業者は買い取った車を業者オークションで転売して利益を出すというのが主な手法で、転売で得る目標利益は車種や車の値段に限らずだいたい決まっています。

ですのでどんな車だろうがやる事は同じなので、一括査定サイトの案件は仲間内で買取順番を決めておいても基本的には不公平にはなりません。

車種によって利益額が変わってくるようなら談合は揉める可能性が出てきてしまいますが、それも無いので非常に談合もしやすく、

一回の買取りで大きく利益を出せるのでみんなで分け合っても美味しいのです!

 

ユーザーは「競わせて高く売れたと勘違いさせられる」という事で非常に厄介ですね。。

車買取一括査定の談合がデメリットになってしまうのもすべては「車の本当の価値が見えない」という事が原因ですので、車の本当の価値が分かれば問題ないんですが、それはどうしても不可能な事なんです。

 

えー!!

そんなことがあるなら怖くて車買取一括査定サイトなんて使えないじゃん!

って思われた方も居るかと思いますが・・・

 

ただ、一括査定サイトはしっかりと使いこなせばこんなに便利で高く売る事が出来るサービスは他にはありません。

ですので使わない手はないんです!

そんな弱点(デメリット)があるのであれば、それを取り除いてしまえば良いだけです。

その方法を次項で解説しましたので参考にしてみて下さい!

車買取一括査定の弱点の対策方法

談合の弱点の対策方法は簡単です!

2つありますのでそれぞれ解説していきますね。

査定依頼する業者数を増やす

まずは単純に、「より多くの車買取業者に査定依頼を出す」という対策があります。

買取業者の数を増やす事で、談合に参加していない業者も合見積もりの中に入ってくる確率が高くなります。

そうなると談合済の業者だけで査定額を競い合うという茶番も出来なくなってしまいます。

車一括査定サイトは「選べる査定業者数が最大で30社」なんてサイトもありますので、査定依頼業者の数を増やす事は非常に簡単に出来ます。

車買取一括査定以外でも査定をする

おそらくはこれが一番効率も良くて効果的な完璧の対策だと思います。

先にもお話しした車買取業者の数を増やすという対策は、確かに効果はあるでしょうが、増えた業者分の対応がメンドクサクなってしまいます。

効率という面で難が出てきてしまいますし、査定業者の数を増やすと査定額も低くなってしまうという懸念もあります。(それについては編集後記で!)

 

しかし「車買取一括査定以外でも査定依頼する」方法であれば、無駄に数を増やして手間を増やす事も無いし、査定業者数を増やす事によって査定額が低くなってしまうという懸念も無くなります。

具体的な査定依頼方法はこんな感じです!

↓↓

(車買取一括査定経由の業者4社)+(自分アポの車買取業者1社)の計5社で査定額を競ってもらう

 

ポイントは車買取一括査定経由の業者4社に、自分アポの業者1社にも査定をお願いしている旨を伝える事です。

これだけで談合で安く買取られる事を防ぐことが出来ますよ!

自分アポ業者の存在を教えるだけで良いので、

最悪「他にも業者が1社査定に参加しているよ~!」っていうウソでもOKです!(・∀・)

しかし「車の本当の価値」に近い査定額で買い取ってもらう為にも、本当に査定依頼をしておいた方が良いです!

これが一番効果が高くて効率的な方法で間違いないと思います。

査定業者の数を増やすと査定額が下がる!?

先ほど少し触れましたが、査定業者の数が増えると査定額が下がる可能性があるんです!

というのも、査定額の比較対象が増えると、各社の出してくる査定額はそれぞれの思惑があるので差が出る事も多くなってきます。

そんな時に自社査定額よりも低い査定額を出してきている業者が居たら、[自社の査定が間違っているんじゃないか?]と不安になってきて弱気になってしまったりするからと言うのが理由です。

 

どの買取業者でも、査定額の指標は業者オークションでの同車種の直近の落札価格を参考にして算出していますので、そこまで差が出る事は無いんですが、査定業者数が多い中で自社が一番高い査定額と言うのは買取業者としても不安になります。

「直近の落札価格を参考にしている」という事なので、あくまでも「これくらいで売れるだろう」という予想でしかない為に、車買取業者も慎重になってしまうんですね。

そうなってしまうと各社とも無難な査定額になってきてしまうんです。

まとめ

車買取一括査定のデメリット(弱点)は「営業電話の多さ」と言われていますが、営業電話は準備をしておけば問題になる事は無い。
本当のデメリットは「営業電話の多さ」よりも、ユーザーが「車の本当の価値」を知る事が出来ない事で、それによって起こる「業者同士の談合」。
「業者同士の談合」を防ぐ一番良い方法は、車一括査定で3~4社に依頼をして査定額を競ってもらい、車一括査定経由以外でも査定依頼をしておく事。

 

車買取という取引は「高く売りたいユーザー」と「安く買いたい業者」という図式で、業者とユーザーの利害はどこまで行っても一致しません!

その割には客観的に見るとユーザーの方が圧倒的に不利な状況にあるように思います。

車買取業者の言っている事を信じ過ぎてしまっても良くありませんし、逆に全く信用しないというのも良くありませんし、信用してなければ車買取業者もこちらに協力をしようと思ってくれなくなります。

ですので「信用はしているが、しっかりと対策はしておく」というスタンスが最高です!

今回の記事を参考にして頂いて、あなたの車を高く売る事に役立てて下さい!

 

おすすめの車買取一括査定サイトはこちら

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