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トヨタノア(3代目)の買取相場(リセールバリュー)を解説!Siが人気

「3代目ノアの買取相場(リセールバリュー)が知りたい」

「査定評価の高いグレードは?」

「査定評価の高いオプションは?」

トヨタNOAH(ノア)R80G/W型は、兄弟車のヴォクシーとデザインが違うだけで、同スペック同価格の車です。

「若い世代に人気のヴォクシー」と「年代が比較的高めの層に人気のノア」と言う感じで、ミニバンのシェアの大半を獲得している大人気車です。

人気があるので買取価格(リセールバリュー)も高くなりそうなイメージがありますが、人気車だけに中古車市場に出回っている台数も多くなりますので「手に入り辛くて価格が高騰する」という事がないのです。

つまり、供給が安定しているのでどちらかと言うと安くなりやすい傾向にあるわけですが、しかし出来れば高く売りたいに決まっていますよね!

そこで今回は現行モデルの「3代目ノア」の買取相場(リセールバリュー)や、高く売る方法などを解説しましたので、是非参考にして頂ければと思います。

スペック&グレード・売るタイミング別の買取相場(リセールバリュー)を徹底解説!

ノアは2014年1月にフルモデルチェンジがされて現行型となり、ハイブリッドシリーズも追加されました。

そして2017年7月にはマイナーチェンジも行われ、現在は後期モデルとなっています。

スペックはハイブリッドとガソリン車があり、1800cc~2000ccの排気量となっています。

エンジン種類 排気量 駆動 乗車店員
ハイブリッド 1800cc 2WD 7人乗り
ガソリン 2000cc 2WD、4WD 7人、8人乗り

2000ccが最大排気量となっており、正確には1980ccで自動車税も2000cc以下のカテゴリーとなるため、4万円以内に収まる所も人気の理由となっています。

それでは早速グレード・売るタイミング別の買取相場(リセールバリュー)を解説します。

【後期モデル】グレード別の買取相場(リセールバリュー)

2017年7月にマイナーチェンジがあり、まだ1年も経っていないので現行の後期モデルであれば年式落ち無しで売れますが、さすがにまだ後期モデルを売ろうとしている方はいないかもしれませんが、後期モデルも書いておきます。

3年落ち以内は、新車から最初の車検期間中になりますので最も価値が高い時です!

最初の車検が切れるタイミングはリセールバリューを考えると最高のタイミングと言えます。

グレード 新車価格 買取相場(リセールバリュー)
ハイブリッドSi W×B(特別仕様車) 3,363,120円 82%~84%
ハイブリッドSi 3,269,160円 77%
ハイブリッドG 3,142,800円 77%
ハイブリッドX 3,014,280円 72%
Si W×B(特別仕様車) 7人乗り2WD 2,869,560円 84%~
7人乗り4WD 3,063,960円 82%~
8人乗り2WD 2,839,320円 84%~
8人乗り4WD 3,033,720円 82%~
 
Si 7人乗り2WD 2,775,600円 79%
7人乗り4WD 2,970,000円 77%
8人乗り2WD 2,745,360円 78%
8人乗り4WD 2,939,760円 76%
G 7人乗り2WD 2,786,400円 75%
7人乗り4WD 2,991,600円 73%
8人乗り2WD 2,756,160円 74%
8人乗り4WD 2,961,360円 72%
X 7人乗り2WD 2,496,960円 73%
7人乗り4WD 2,702,160円 71%
8人乗り2WD 2,466,720円 73%
8人乗り4WD 2,671,920円 70%
Si GR SPORT(7人乗り・2WD) 3,257,280円 80%

数字は参考程度のものです。走行距離や車の状態で上下します。

買取相場は走行距離は標準(1年1万キロ位以内)を想定したものです。

2017年9月に「Si GR SPORT」、11月に「Si W×B」が発売となっていて、まだまだどちらも新しいのでリセールは高くなっています。

【前期モデル】グレード別の買取相場(リセールバリュー)

2017年7月にマイナーチェンジがありましたので、それ以前の前期モデルになります。

マイナーチェンジで価値は少々落ちてしまいましたが、現行モデルなのでまだまだ期待できます。

前期モデルは3年~5年落ちくらいになってきますので、新車購入から2回目の車検が切れるくらいの車が多いでしょう。

走行距離が「1年1万キロ」基準内だと考えると5万キロ近くになってきてる車もあると思いますので、走行距離的にも今がそこそこの金額で売れる最後のタイミングと言えます。

グレード 新車価格 買取相場(リセールバリュー)
ハイブリッドX Delight Plus(特別仕様車)   65%~70%
ハイブリッドSi 61%
ハイブリッドG 59%
ハイブリッドX 56%
X Delight Plus(特別仕様車) 7人乗り2WD 71%~
7人乗り4WD 69%~
8人乗り2WD 70%~
8人乗り4WD 68%~
 
Si 7人乗り2WD 70%
7人乗り4WD 65%
8人乗り2WD 68%
8人乗り4WD 64%
G 7人乗り2WD 62%
7人乗り4WD 60%
8人乗り2WD 61%
8人乗り4WD 59%
X 7人乗り2WD 52%
7人乗り4WD 51%
8人乗り2WD 50%
8人乗り4WD 49%

数字は参考程度のものです。走行距離や車の状態で上下します。

買取相場は走行距離は標準(1年1万キロ位以内)を想定したものです。

2016年には特別仕様車の「Si W×B」を発売していますので、前期モデルにも「Si W×B」はあります。後期モデルの「Si W×B」よりも少し下がるくらいのリセールになると思います。

2016年から「Si」が追加になりましたので、「Si」はまだまだリセールも高いです。また、2016年から「Toyota Safety Sense C」がハイブリッド車に採用され始めました。

高く売れる人気グレードは「特別仕様車」「ハイブリッドG」「Si」

やはり高く売れやすいのは特別仕様車の「Si W×B」、「X Delight Plus」で、スモークメッキ仕様など若い世代に人気のモデルとなっていて、「年代が高い世代」は「ハイブリッドG」や「Si(ガソリン)」が人気で買取相場が高くなっています。

ノアが高く売れやすい要素を徹底解説!ファミリーが好む条件がポイント!

国内のみならず海外でも需要がありますが、オプションなどは「日本人好み」な仕様で、エンジンなどのスペックは「海外好み」の使用になっていると最高です。

ノアはヴォクシーと同じように、ファミリー層にも大人気の車なので、ファミリー層が好むオプションも高評価となっていますね。

ノアのエンジンはガソリンが人気!ハイブリッドはどうなのか?

ハイブリッドの方が高いのになぜ?と思われる方もいるでしょうが、トヨタ車の傾向と言いますか、何故かガソリン車の方が中古車市場では人気があるので、売る時はガソリンの方が高く売れる事が多いです。

原因として考えられるのは、「故障リスクを考えて敬遠されるから」などが考えられますが、実際は今のハイブリッド車に故障リスクは無いと言って良いほど進化しています。しかし、どうしても故障のイメージが残ってしまっているのだと思います。

海外ではガソリン車が人気

国内ならハイブリッドの需要も十分に見込めるのですが、ノアは海外でも需要のある車で海外ではハイブリッドは人気がありません。

もしこれから購入を考えている場合は、将来売る時に国内・海外どちらでも売る事が出来る可能性のあるガソリン車の方が高い値段が付く可能性が高いのでガソリン車がおすすめです。

人気オプションはムーンルーフや両側ワンタッチ電動スライドドア

もはやミニバンで両側電動スライドドアが付いていないと言うのは厳しい条件になるのは常識と言えます。

サンルーフ(ツインムーンルーフ)はプラス8万~、両側ワンタッチ電動スライドドアはプラス5万~のプラス査定が見込めます!

ちなみに左側のドアは電動が全グレードで標準ですが、右側のドアは最上級グレードでも標準になっていませんので、もしこれからノアを購入される方は絶対に付けた方が良いですよ!

ボディカラーはホワイト&ブラックが日本人好み

リセールバリューが高くなるボディカラーは、やはり白黒で間違いないです!

査定がプラス15~20万円くらい見込めます!

「日本人好み」の代表的な色ですし、海外でも通用する色です。

カスタマイズカーも一部高評価!

TRDとはトヨタのモータースポーツ部門の会社で、エンジン開発やマフラー、エアロパーツなどを開発している会社で、モータースポーツファンにはたまらない仕様です。

モアクールスタイル、モデリスタセレクション、モデリスタforハイブリッド、TRDforハイブリッドなど計6種類のカスタマイズカーもラインナップしています。

価格はモデリスタセレクションのアルミホイールで約26万円になるものもあります。

ノアは「走り屋」的な車ではないし、購入者は年代が比較的高めの層や、ファミリー層が多くなるため、このオプション費用がリセールバリューに繋がるかどうかは微妙な所です。

かけた費用以上のものは期待できないのではないでしょうか!

1~2月と8~9月は市場が賑わう時期なので高く売る絶好のチャンス

3月は新生活の準備などで車が売れる時期になりますので、1~2月は仕入れ時期になるため車買取店も積極的に買取をします。

加えて3月は車買取業者などの多くが決算となりますので、1~2月あたりは決算の数字を意識して積極的に買取をしますので少々高くても買い取ってくれるのです。

そして、9月は車買取業者の半期決算時期となりますので、8月も同じように決算の数字を伸ばしたい企業の積極的な買取りが期待できます。

このように高く売れやすい時期がありますので、どうせならそこを狙いたいところですよね。

しかし・・・売り方を間違えてしまうと時期を合わせても高く売れません!

↓↓

ノアを高く売るには「売り方」が一番重要!複数社を比較する事で高額査定ゲット

車の買取査定額は「(市場価値)-(車買取店の利益や経費)=買取査定額」という式で決まります。

そして、車を買い取った車買取店は再度市場に流して市場価値で転売しますので、(車買取店の利益や経費)分を儲ける事が出来るという内訳です。

最近では市場で転売しずに自社販売で裁いて、(車買取店の利益や経費)の経費の部分を少なくして利益にする車買取業者も多いです。(ガリバーなど)

市場価値は「業者オークション」の落札額でわかる!

では、市場価値はどこでわかるかと言うと、業者間同士で中古車の売買が行われている「業者オークション」の落札額を見れば市場価値が分かります。

この「業者オークション」は車業者しか出入りする事が出来ないので、一般人は市場価値を知る事が出来ません。

となると、自分の車の価値は車買取店が言っている金額を信用するしかないのですが、どれくらいの利益を乗せているかはわかりません。

もし、1社だけの査定額しか聞いていなかったとしたら適正な査定額かどうかを判断する事ができないのです。

1社だけの査定評価は信用できない!業者は安く買うのが仕事!

もし、1社だけの車買取店に売ったとしたら、車買取店は「出来るだけ利益を多く取ろう」と考えるのが普通なので、安く買い取ろうとするはずです。

そして、市場価値を知らない一般人は買取額が高いのか安いのかもわからないので、何もいう事が出来ずに信用して売るしかないですよね!

他業者の査定額を知れば基準が出来る!

しかし、「他業者(複数)と買取額を比較」していたとしたら、高いか安いか?は他社の査定額を見れば判断する事が出来ます。

車買取は基本的に「買取額だけが勝負」になりますので、車を買い取るには一番高い金額を出す以外に方法が無いため、比較をすればするほど買取額は限界まで上がっていきます。

ですので、ノアに限らず車を高く売るなら「比較」をする事で簡単に高く売る事が出来ます。

効率的に比較するなら全国の車買取店から入札をしてもらう事が出来る【ユーカーパック】がおすすめ!

昔からよく利用されている車買取サービスと言えば「車一括査定」が有名ですが、何かとトラブルも多いと言われていて、敬遠する人も多くいらっしゃいます。(今はそんなにトラブルは無い!)

そこで最近は、車一括査定のデメリットと言われている部分を省いた「ユーカーパック」というサービスが勢いがあります。

ユーカーパックの特徴は以下の通りです。

車買取業者と直接のやり取りなし
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主に上記の要素が大きなメリットとして人気を博しています。

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ユーカーパックは利用しても大丈夫?サービス内容を徹底解説

まとめ

3代目ノアが高く売れる要素をおさらいします。

車の価値は「今」が一番高いので売るなら早めが良い
出来れば時期は1~2月、8~9月を選択すると高くなりやすい
ガソリン車で2WDなら国内、海外も視野に入れる事が出来る
グレードは「Si W×B」、「ハイブリッドG」、「Si」が人気
カラーは白黒が国内・海外でも高くなる
ミニバンには当たり前の両側電動スライドドア、ムーンルーフなどのオプションは高評価
必ず複数の車買取業者に相見積もりを取って比較する

これから購入を考えている方でリセールバリューを気にされている方も上記条件を取り入れて買えば、売る時により多くのお金を取り戻す事が出来ますよ!

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