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30系アルファード(3代目)の買取相場(リセールバリュー)は?

2017年6月6日更新

「30系アルファードを売ろうと思っているんだけど、今って売り時?」

「30系アルファードの買取相場は(リセールバリュー)は?」

大人気の車種だけにその市場動向は気になる所ですよね。

 

3代目(30系)アルファードを普通に乗る事を目的として買った方にとっては、発売から2年ほど経っていますのでリセールバリューを気にしている方や、市場動向に敏感な方などは、「価値が高いうちに売却」なんて考えだしている方も多いのではないでしょうか?

「損だけはしたくない」と思われている方が多いと思いますので、今回は30系アルファードの市場相場を「市場人気」などの面から解説してみましたので「売るかどうか?」の判断の参考にして頂ければと思います。

また、今後購入を検討している方もリセールバリューを考えたグレード選びに参考にしていただける内容ですので、役立てていただければと思います。

アルファードの歴代モデル(~3代目)

初代アルファードが発売されてから現行モデルで3代目となり、6~7年周期でフルモデルチェンジ、3年周期でマイナーチェンジを行われています。

【初代アルファード(10系)】

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初代は2002年~2008年5月までで、2回のマイナーチェンジされて3タイプが発売されています。

海外でも需要の高くて、過走行・低年式の車でも未だに買取査定相場で値段の付く大ヒットモデルです。

 

【2代目アルファード(20系)】

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2代目は2008年5月~2015年1月までで、2回のマイナーチェンジがされて3タイプが発売されています。

国内でもまだまだ需要も高くて買取査定額(リセールバリュー)は高い水準ですし、海外需要も高いので輸出査定額は期待大です。

 

【3代目(30系)新型アルファード】

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3代目(30系)が現行モデル(2017年現在)で、2015年1月~現在となっています。

 

言うまでもなく売れに売れまくっていて、特別限定車が発売された事で市場相場は少々落ち着いた感はありますが、3年以内のリセールバリューは激高です!海外需要も高いので、輸出査定額も期待できます。

3代目(30系)新型アルファードのグレード展開

アルファードのグレードはノーマル(ガソリン)とハイブリッド車で分かれます。

エンジンはノーマルが2種類で2.4ℓと3.5ℓで、ハイブリッドは2.4ℓのみです。

基本的な安全装備は全グレードで標準装備となっていて、内装の豪華さや外装の違いなどでグレードが分けられている感じです。

同じグレードでもFF(2WD)、4WD、7人乗り、8人乗り、パッケージ、ミッションがATなのかCVTなのかで価格も変わってきています。

ここではおおまかなグレードを紹介していきます。

 

【ノーマル(ガソリン)】

《2.5ℓ》

X リセールバリュー55%~
S リセールバリュー60%~
S・Aパッケージタイプブラック(特別限定車) リセールバリュー75%~
S・Cパッケージ リセールバリュー75%~
G リセールバリュー70%~

 

《3.5ℓ》

SA リセールバリュー75%~
SA・Cパッケージ リセールバリュー75%~
SA・タイプブラック(特別限定車) リセールバリュー70%~
GF リセールバリュー65%~70%
エグゼクティブラウンジ リセールバリュー75%~80%

 

【ハイブリッド】

《すべて2.4ℓ》

X リセールバリュー55%~
G リセールバリュー75%~
G・Fパッケージ リセールバリュー70%~
SR リセールバリュー75%~
SR・Cパッケージ リセールバリュー75%~
エグゼクティブラウンジ リセールバリュー75%~80%

 

2017年2月現在で、条件は3年以内3万キロ以下でブラックorパールホワイト、両側電動スライド有、サンルーフ有で修復歴無し。

あくまで当サイトの独断と偏見によるものですので参考程度でお願いします。

3代目(30系)アルファードの買取査定相場(リセールバリュー)は?マイナーチェンジ前が狙い目

現行の3代目モデルが発売されてから2年ほど経ちますので、気になるのはそろそろマイナーチェンジが行われるのではないかという事です。

予定通りなら発売から3年の2018年あたりに行われると思いますので、ちょうど今この記事を書いている2017年2月現在はそろそろ売却を考えて動き始めても良い時期と言えます。

 

マイナーチェンジが発表される前と後では市場相場は間違いなく後の方が下がりますし、どれほど下がるかは予想が付きません。(激落ちするような事は無いと思います)

今現在(2017年2月)ではまだ発表はされていませんので、買取査定額も期待は出来ると思います。

 

2017年2月のタイミングなら、2年落ちで走行距離が通常通りの2万キロ以下でしたら、グレードや諸条件にもよりますがリセールバリューは70%以上は間違いないのではないでしょうか!!

輸出価格での買取ならさらに高くなる事も期待できます。

3代目(30系)アルファードは今がベストな売り時

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新車で買って1年で売れば、それはリセールバリューは高くなるでしょうが、多くの人は投資をしているわけではなく普通に車を乗っている方だと思いますので、1年で乗り換えたりするのはあまりにも早すぎます・・・

ですのでちょうど2年から2年半くらいなら、それなりの期間を乗ったと思えますので、

普通に車に乗る事が目的で買った人が、それなりに乗った感があって、一番リセールバリューの高い時がこの「2年から2年半」くらいだと思いますので、発売当初に買った方はまさに今が売り時と言えます。

 

《車検でもプラスにすることが出来る》

発売から3年で新車の車検が切れますが、1年残りと1年未満だと1年残りの方が多少は評価も上がります。

今のタイミングならちょうど1年残になりますので少しはプラスになるので良いと思います。

ただ車検はそんなに買取査定に影響は無いのでそこまで気にしなくても良いと思いますが・・・多少でもプラスになるのなら1年残しで行っても良いかなと思います。

 

どうせ売るならマイナーチェンジの発表前には決断をするのが一番特出来るのは間違いありません。

30系アルファードの買取査定が高くなるポイントと傾向は?

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買取査定の高さは「市場での人気の高さ」に比例します。

どこまで行っても需要と供給のバランスによって相場が決まってきますので、ここでは人気の要素を解説します!

30系アルファードの人気のエンジン(排気量)は?

まずエンジンですが、2.4ℓと3.5ℓの2種類がありますが市場で人気が高いのは排気量の小さい2.4ℓが人気です。

省エネ思考の昨今では、排気量が大きいものは税金や燃費で車維持費を圧迫しますので敬遠されることが多いようです。

 

しかし、3.5ℓとなるとやはりパワーや安定感がありますのでそれを好む人も多いですし、3.5ℓが車種の中で最上位モデルになりますので、3.5ℓでも間違いなく需要はあるので心配するほどでもありません。

最上位モデルを好む人も多いですからね。

後は海外の需要を考えると、排気量は問題にならないですが、どちらかと言ったら2.4ℓですね。

 

リセールを考えてこれから購入するならノーマル2.4ℓかハイブリッドがおすすめです。

30系アルファードの人気はノーマル(ガソリン)orハイブリッド

ノーマルかハイブリッドだと、国内ではやはりハイブリッドの方が人気が高くなっていて、

理由としては「何となくハイブリッドの方が燃費も良さそうでイメージが良い」という感じで漠然と考える人が多いからです。

あなたもノーマルとハイブリッドだったら、何となくハイブリッドを選びたくなりませんか?ハイブリッドの方が良いイメージがありますよね?

 

そう思う人が多いので人気が高いわけなんですが、

実際に購入から売る時までの総支出を比べてみると、普通に乗っている分にはノーマルとハイブリッドの差はほとんど無いでしょう。

ハイブリッドが少々燃費が良くなるとしても、購入時がノーマルよりは高いのでそれで相殺されてます。

「売る時にハイブリッドの方が高いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、

 

国内ならハイブリッドの方が高いですが、海外ならノーマルの方が人気があって高く売れます。

アルファードは海外輸出にハマる車なので、ノーマル、ハイブリッド、どちらでもリセールバリューは高くなると言えます。

ですのでこれから購入をするなら好みで選べば良いのではないかと思います。

 

30系アルファードのディーラー営業マンの評価と見解

「ハイブリッドの方が人気があってリセールバリューが高いと思われがちですが、意外とノーマルも人気が高いのでそこまで差は無いですよ!」

なんて言ってました!

それと、アルファードは海外でも人気があると何度も言っていますが、実は海外ではハイブリッドはあまり人気が無いので、輸出価格の高額査定が出るとしたらノーマル(ガソリン)車の方なのでノーマル車も期待大です。

30系アルファードの人気は2WD or 4WD

4WDより2WDの方が人気があって、これは海外輸出でも同じです。

積雪地帯とかでやむなく4WDの場合は仕方無いと思いますが、傾向としては2WD(FF)が人気です。

ただこれも、4WDに全く需要が無いわけではないしほんとに少しの差です。

リセールバリューで考えると、購入時は4WDの方が高い事を考えると4WDは少し悪くなる感じになってしまいますね。

 

これから購入を考えるなら、4WDじゃないとマズイという特別な理由がないのであれば2WDで良いと思います。

30系アルファード人気・リセールバリューの高いグレードは?

グレードの人気は「ちょうど良い」くらいのグレードに人気が集まっています。

ただ最上級グレードの「エグゼクティブラウンジ」は少し別格な感じがありますし、金額的に「別の車」と言っても良いくらい突き抜けてしまってますので、ここでは対象には入れておりません。

 

【ノーマル(ガソリン)】

ノーマル(ガソリン)なら【S・Cパッケージ】【SA】が人気で、価格的にも無難で一番手が出しやすいグレードですので中古車市場での人気が高くリセールバリューが高めになります。

走行距離にもよりますが、オプションやボディカラー、タイミングがハマれば70%~80%はいけるのではないでしょうか!

 

【ハイブリッド】

ハイブリッドなら【G】【G・Fパッケージ】【SR】【SR・Cパッケージ】が人気で、この中でもやはり【G】と【SR】が価格的にも無難で一番手が出しやすいグレードになりますので中古車市場でも大人気でリセールバリューが高くなっています。

こちらも走行距離、オプション、カラー、タイミング次第で70%~80%は期待できますね!

リセールを考えてこれから購入を考えるなら「中の上」くらいが一番中古車市場でも人気が出るので

●ノーマルなら【S・Cパッケージ】、【SA】

●ハイブリッドなら【G】【SR】

あたりが無難で一番リセールが高くなります。

これから売却を考えている方は、間違いなく「今」が一番高いので、早い決断が良いと思います。

とりあえず査定に出してみるのもありですね!

これから購入を考えている方はこのあたりのグレードが一番リセールが高くなるのでおすすめです!

30系アルファード最上級モデルの「エグゼクティブラウンジ」のリセールバリューは?

最上級モデルでというグレードがノーマル3.5ℓとハイブリッドにありますが、これは人気があって新車納車が数か月待ちとかなので希少性が高くなっていて、走行距離にもよりますが買取相場は(リセールバリュー)は80%以上くらいになります。

エグゼクティブラウンジは国内ではハイブリッドの方が人気が高くなると思いますが、海外輸出価格が期待できるのはノーマル3.5ℓだと思います。

エグゼクティブラウンジはオーナーさんが運転手付きで乗っていたり、法人名義の物が市場には多いので、どうしても走行距離が多い車が目立ちます。

ですので走行距離が少ない(1年1万キロ)の基準内でしたら買取相場はさらに高いパーセンテージになると思います。

これから新車で購入を考えている方は、

エグゼクティブラウンジはリセールバリューが高くなりますので購入するのも有りだと思いますが、一番最安のグレードと比べると新車価格で300万円近く違いますので、まったく別の車と言っても良いくらいです・・・

リセールバリューで考えると手が出せる方なら選択するのも有りだと思いますが・・・高い車は中古車市場では売れにくい傾向があるので何とも言えないところです。売れにくかったら相場は当然のように下がってしまいますので。

3代目(30系)新型アルファードの買取査定が高くなるオプションと条件は?

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買取査定額に影響を与える重要なオプションはこの二つです。

【両側電動スライドドア】【サンルーフ】

両側電動スライドドアはグレードによって標準装備になっていますが、これからアルファードを購入する事を考えていてこの記事を読んで頂いてる場合は、リセールバリューを考えているんだと思いますので、もし両側電動スライドが標準ではないグレードX(ハイブリッド)、グレードX、S(ガソリン)を選択する場合でも、オプションで両側電動スライドは付けるべきです!

今は両側電動スライドドアは当たり前となっていますが、もし両側電動スライドじゃないモデルであれば30万円以上はマイナスになってしまいます|д゚)

片側は需要がかなり落ちてしまいます・・・

 

サンルーフも無ければ10~20万円程度はマイナスになると思っておいて良いです。

 

これからお持ちの30系アルファードを買取査定に出そうと思っている方で、両側電動無しでサンルーフも無いという事であれば、もうこれは査定額が下がってしまう事は仕方ないと思っておきましょう!

これから買おうと思っている方は出来る限りこの二つはオプションで付けておいた方がリセールバリューが高くなりますよ!

買取査定が高くなるボディカラーは?

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これは鉄板ですがやはりホワイトパールとブラックは高くなります。

ボディカラーはどんな車でも共通ですが、特にアルファードはグレードによっては高級車の部類にも入るので、高級車はボディカラーでの査定額の差が大きくなりますのでホワイトパールとブラックはプラス査定で間違いありません。

ホワイトパール、ブラックでプラス10万円~20万円とか変わりますので、

お持ちの車がこの2色以外でしたら・・・

買取査定額が下がってしまうのは仕方ないです!!諦めましょう!

これから購入を検討されている方で、リセールを考えるのであればホワイトパールかブラックのどちらか以外にする理由は皆無ですね。

3代目(30系)アルファードの買取査定額を高くするコツは?

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買取査定額を高くするには、色々なところで言われていますし、簡単な事ですが「複数の車買取店を比較する」というだけです。

特に30系アルファードの場合は確実に売れるのでどこの買取店も少々無理をしてでも欲しがりますし、ドンドン買取査定額が上がっていく事は間違いありません。

 

比較する際は、自分の希望額とか比較している他社の金額を言わない事が大事です。

何故ならそれを言ってしまうと、希望額や他社の金額に少しプラスしただけの金額しか出ないので、もっともっと高い査定額が出ていたかもしれない可能性を無くしてしまう事になります。

ですので具体的な金額を言わないで「相手にベストな金額を求める」ようにして交渉を進めていくようにしましょう。

 

もう一つ、

30系アルファードは市場でも絶大な人気を誇っていますので、査定交渉は即決しずに粘ると高く売れますよ!

間違っても営業マンの営業トークに乗せられて即決はしないようにしてくださいね!

そんなにすぐに相場は変わりませんので大丈夫ですよ。

まとめ

3代目(30系)アルファードは国内外を問わず人気が高いので査定相場は全体的に高い。
3代目(30系)アルファードの国内人気の高いモデルはノーマル(ガソリン)なら【S・Cパッケージ】、【SA】でハイブリッドなら【G】、【SR】
3代目(30系)アルファードの海外での人気が高いモデルは【ノーマル(ガソリン)】【2.4ℓ】【2WD】でモデル・グレードはどれでもOK。
電動両側スライドドアとサンルーフの有無でそれぞれ10~30万円は変わってくる。特に両側電動スライドじゃないモデルは需要がガタ落ちするので、標準装備ではないグレードを買うならオプションで付けるべき。
ボディカラーはホワイトパール、ブラックが鉄板でリセールバリューは10万円~20万円は変わってくる。
30系アルファードを高く売る為には、複数の業者さんの買取査定額を比較して、焦って即決をしない事。

 

いかがでしたでしょうか?

これからお持ちの30系アルファードを売りたいと考えている方は、市場では人気絶大で、絶対に売り手が優位に立てるので大きく構えて強気で行っても大丈夫です。

売却を焦らされる事もあるでしょうが、焦る理由はどこにもありませんので落ち着いて頑張ってください!

これから新車で30系アルファードを購入検討されている方は、この記事に書かれているオプションや人気グレードなどを参考にして頂ければリセールバリューが高くてお得な買い物が出来ると思います。

今回の記事が少しでもお役に立てば幸いです!

 

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