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車買取店が査定額を教えてくれない!本気の査定額を言わせるには?

2017年3月28日更新

「車買取店の査定額を比較しようと思ったら、詳細な査定額を教えてくれなくて困った」

車買取の口コミや評判にこんな内容のものがありました。

 

【複数の車買取店に一括で査定依頼出来る「車一括査定」の広告や情報サイトを見てみると・・・】

だいたい「複数業者の査定額を比べて簡単に高く売れる!」って書いてあります。

それなのに・・・・

「詳細な査定額を教えてくれなくて困った」という口コミがあるのは、どう考えても「かんたんな状況」ではなさそうですよね?

各社の査定額がわからなかったらそもそも比較のしようがないです!

 

たしかに、車一括査定などを利用して査定額を比較をすれば、高く売れやすくなる事は間違いないですが、

しかし査定額を比較して高くする過程には様々な問題も多くあって、実はそう簡単でもないんです!

「なんかめんどくさくなってきたからもうどうでもいいや・・・・」

あなたが車査定でこんな風に思って比較する事を諦めてしまわないように、

「詳細な査定額を聞き出す方法」をお伝えしたいと思いますので最後まで読んで参考にしてください~!

【車一括査定で業者を比較をするだけで簡単に高く売れる!】はウソ!

実は・・・

車を高く売るのは簡単な事ではありません。

なぜなら車買取店は

「とにかく安く買い取りたい!」と思っていて、あの手この手で安く買い取ろうとしてきます。

それもそのはずで、そんな簡単に高く売る事が出来たら車買取店は全滅してしまいます(^_^;)

つまり「車を高く売る」という事は、車買取店を打ち負かす必要があるので、当然大きな問題点を取り除いていかねばなりません。

車査定の現場のリアル

「比較して簡単に高く売れる」なんていってますが、

実際は査定額を比較しようと思っても、

「車買取業者がハッキリした査定額を教えてくれない」

というのが現実です。

では車買取店はどんな風に査定額を伝えてくるのでしょうか?

「50万円~90万円の間ですね!」

幅あり過ぎて意味わかんないですよね( ゚Д゚)

その差は実に40万円です。

何がどうなったらこの差が生まれるのか逆に気になりますね!

 

他には

「今決めてくれるなら査定額をお教えしますよ」

査定額を教えるのに「即決」を条件に付けてきたりしますが、その査定額が安かったら困るから即決は無理です!

完全にナメてるとしか思えません( 一一)

 

このように

査定額を比較しようとしても、ほとんどの場合で車買取店がハッキリとした査定額を教えてくれないのです。

実際の車買取査定の現場ではこのような状況がリアルです。

これでは「比較して簡単に車が高く売れる」と言う状況には程遠いですよね(^_^;)

 

車買取店はなぜハッキリと査定額を教えてくれないのでしょうか?

これは車買取店の立場に立って考えてみるとよくわかります!

車買取業者が査定額を教えてくれない理由

例えば、車一括査定サイトなどを利用して査定依頼をすれば、

「複数の車買取店と査定額を比較されている」という事は車買取店もわかっていますよね。

比較されているという事は他社と競争をしなければいけないという事です。

そんな状況で自社の手の内(査定額)を出してしまったらどうなるかと言うと・・・

車買取店の立場になって考えてみる

【あなたが車買取店でA社だとして、A社査定額が50万円だとお客に伝えたら?】

A社の査定額を教えてもらったお客は

「A社は50万円だったので、それ以上出してもらえませんか?」

なんて感じで別の車買取店B社に交渉します。

こうなるとB社は50万円に少しプラスした査定額を出してくるのは間違いないので、そのままB社で即決してしまう事も考えられます。(こうゆう状況で即決をさせる事は車買取店にとってはたやすい事です)

そうなったらもう終了です。わざわざ出張査定してきた経費も水の泡となってしまいます。

車買取店が自社の査定額を教えないのはこんな理由からです。

査定額を言わない理由は、競合他社のアシストをしてしまうだけと言う結果になりかねないから

それともう一つ理由があります!

車買取店の理想的な買取査定額は?

「自社の査定額を簡単に教えてしまうと、他社との交渉の基準にされるだけだから」と言う理由で査定額を教えないわけですが、もう一つの理由も重要です。

車買取ビジネスの要は「いかに安く買取るか?」です。

競合他社よりも少しだけ高い買取金額が理想

「競合他社よりも少し高い金額」にするには、他社の金額を聞いてそれに少しだけプラスすればよいだけです。

それには一番最後に来てもらうのが一番の理想なので、自社の査定額をハッキリと言わずに、期待を持たせるようなことを言って最後に来させるようにしたいのです。

 

しかし!

「比較して査定額を吊り上げたい」ので、何としても査定額を聞き出したい所ですよね!

しかも「期待を煽るだけのデタラメな査定額」ではなく、「本当の詳細な査定額」でなければ意味がありません。

では、どうすれば「本当の詳細な査定額」を教えてくれるのでしょうか?

車買取店に本気の詳細な査定額を言わせる方法

まず車買取店はどんなお客も本気で相手にする事はありませんし、簡単に査定額を言う事もありません。

まずは、お客をしっかりと観察してお客を選んでいるんですね!

ですので、実は査定をしている時は車を見ていないんです!!

「いや・・・車を査定しているんだから車を見てるんでしょ!」

って思いますよね?

車買取店は車査定で車を見ていない!!

車買取店が車査定で何を重点的に見ているかと言うと、

「車を売ろうとしているお客」の事です。

ユーザーを良く観察しているんですね!

車の査定額は、その車の市場相場を見ればすぐにわかりますので、ぶっちゃけ車なんてほとんど見てないです!(^_^;)

お客の何を見ているのか?

以下の事を観察しています!

「急いで車を売りたいのか?」

●「なぜ車を売りたいのか?」

などです。

そして、結果によって対応を変えているのです!( ゚Д゚)

対応どころか、結果次第では査定額も変わりますし、査定額を教える教えないも変わります!

「良いお客」だと判断したら初めて本気で動き出します。

 

では車買取店はどんなお客を「良いお客」と判断するのでしょうか?

車買取店が選ぶ「良いお客」の特徴

車買取店が本気になるお客の特徴は「すぐに売る気のあるお客」です。

よく考えてみれば当然の話ですよね(^_^;)

では、「スグに売る気の無い」場合はどうなのでしょう?

相手にされないお客の特徴

車買取店は以下のようなお客を嫌がります。

●「参考価格が知りたいだけ」

●「すぐに売る気は無い」

これは本気(マジ)で相手にされません。

車買取店からしたら「何が楽しくて参考価格を教えてあげなければいけないのか?」って感じなんだと思います。

車買取店もボランティアではありませんので、「売る気のない人」を相手にしているほど暇じゃないというのが本音なんです。

車買取店を本気にするには「本気で売る気がある」という状況のお客である事が最低限の絶対条件

ですのでもし、「すぐに売る気が無い」場合でも「すぐに売る気がある」という状況のお客を演じる事が大事です。

これで車買取店にまともに相手をしてもらえることになります。

車買取店が気にするお客の状況

「本気で売る気があるお客」と思わせることが出来たら、車買取店は「ある事」を探りを入れてきます。

車買取店からしたら、これもかなり重要な項目です。

車買取ビジネスは「即決」が要!!

「ある事」とは「決定権の有無」です。

車買取は基本的に即決営業なので、即決営業では「決定権の有無」を確認しておくことは超重要事項です!

もし決定権が無い人だったら「決定権が無い事」を理由に契約を回避されてしまう可能性がありますよね?

ですので、決定権の有無を探って「即決」が出来るのかどうかを探って来るのです。

即決が出来るかどうか?の探りの内容とは

以下のような質問で探ってきます。

●「車の売却を決定するのに誰かと相談したりするんですか?」

●「売却はご自身で決めるんですか?」

こんな感じです!

決定権の質問に対してNGな回答は?

決定権の有無を確認する質問にたいして、たとえばこんな回答をしてしまうと「決定権が無い」と思われてしまいます。

●「妻と相談して了解を得てからじゃないと決められない」

これだと「即決が出来ない」と判断されてしまい、時間の無駄だと思われてしまうので、詳細な査定額を聞く事は不可能だと思って良いです。

では、どのように答えるのがベストなのでしょうか?

決定権の質問に対してベストな回答!

「本気で売る気があって、査定額次第で即決もOK」と思わせて詳細な査定額を聞き出したいわけですが、

査定額を比較したいので、本当に即決をするわけにはいきません。

ですので「即決できる」ように思わせつつ、最悪は回避出来るようにしておかなければならないので、ベストな回答はこんな感じです!

↓↓

『一応、嫁にも確認はするけど、俺が決めた事ならまず反対してこないはずだから大丈夫だと思うよ!』

(即決は自分の判断で出来ると思うけど、即決が出来るとは断定していない)

「~はず」「~と思う」と言う言葉を使っていますので、決して「自分一人で即決できる」とは言っていませんよね?(笑)

 

しかし自分が営業マンで、このように言われたらその気になってしまいますよね?

このような言い回しを使って営業マンをその気にさせれば詳細な査定額を聞き出せるので、後は即決を回避すればOKです!

即決の回避の仕方(逃げ方)の具体例を紹介していきます。

即決を回避する言い回し

詳細な査定額を聞き出した後で、即決を回避する言い回し例はこんな感じです。

↓↓

『その査定額で納得したから、とりあえず嫁に確認するわ!』

そして、電話で確認する演技をします。そして戻って来て、

『ごめん。。嫁に聞いたら珍しく猛反対して来てさ~、いつもはそんな事言わないんだけど・・・・ちょっと相談してまた後日返事するから今日の所はゴメンね!!』

こんな感じです!(笑)

こうなってしまうと営業マンも手も足も出なくなります。

営業マンが食い下がって来たら?

この時、おそらく営業マンは「この査定額は今日しか出せない特別金額なので明日になったら下がってしまいますよ!」なんて言って来るでしょうが、それはスルーしましょう。

1日や2日で市場相場が変わるような事はまずあり得ませんので大丈夫です。

 

それと、強気な営業マンだと家まで来て「嫁と話に立ち会いたい!」とか言って来る事もあるので、

その場合は「それはちょっとマズイから」って感じで断るようにしましょう。

これで、即決を回避しながらも詳細な査定額を聞く事が可能となります。

百戦錬磨の車買取営業マンは要注意

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営業マンの中でも百戦錬磨の強者だと、「~はず」「~と思う」などの語尾を見逃さずに突っ込んで来たりして、徹底的に逃げ道を潰されます。

こうゆう営業マンだと「本気の詳細な査定額」を聞き出すのは一筋縄では行かなくなります。

もしこのような営業マンにあたったら、そもそも「査定額を高くする事自体が難しい」と思いますので他の店を当たった方が無難です。

まとめ

車買取店は査定額をハッキリと教えてくれない事がほとんど!
車買取業者は「本気で売る気があって、査定額次第で即決もOK」というお客じゃないと相手にしてくれない(適当な査定額しか教えてくれない)
詳細な査定額を聞き出すには、「自分に決定権が有るとは断定してないけど、あるような言い方」をする事で聞き出す事が出来る。
百戦錬磨の営業マンが相手だったら避けるべし。

 

いかがでしたでしょうか?

車買取では複数の査定額を比べる事で査定額がどんどん上がっていきますので、最初から各社の査定額を聞き出したい所です。

しかし車買取店はそう簡単には査定額を教えてくれません。

そこで今回ご紹介した方法なら最初から査定額を聞き出す事が出来ますので、ダラダラ無駄な時間を省く事が出来て、早く高く車を売る事が可能となります。

是非参考にして頂いて、あなたの車が高く売れる事に役立てば幸いです。

 

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