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車買取で即決なしで本気の査定額を言わせる方法を元即決営業マンが伝授!

 

「査定後にハッキリとした査定額を教えてくれなくて困った」

車を売ろうと思って車買取について調べているとこんな口コミや評判を見かける事があるかと思います。

「車買取」で検索をすると「車買取一括査定」の情報が沢山出てきますが、

そこには

「複数業者の査定額を比べて簡単に高く売れる!」

とか書いてありますよね。。

言っている事の結論は間違っていないんですが、しかし・・・

実はそう簡単でもないんです!

査定額を比較して吊り上げていく過程には様々な問題も多くあるんです。

 

その中の代表的な事例で

「車買取業者がハッキリした査定額を教えてくれない」

と言うのがあります。。。

 

実はこれは本当に困るんです・・・・

 

査定後に

「◯◯円~◯◯円の間ですね!」

なんて幅のある金額を言ってきたり・・・(幅あり過ぎて意味わからん)

 

「今決めてくれるなら査定額をお教えしますよ」

こんな感じで即決を条件に付けてきたり・・・(その査定額が安かったら困るから即決は無理)

 

こんな感じでほとんどの車買取店が基本的に査定額を教えてくれないと思っておいた方が良いです。

いったい何故なのか?こっちは比較して高い査定額を引き出したいのに・・・

 

 

「査定額を言ってくれなきゃ比較しようがないし決めようがない・・・なんかめんどくさくなってきたからもうどうでもいいや・・・・」

 

あなたがこんな風に思ってしまって、早まって安い査定額で即決をしてしまわないように

「即決を避けて本気の査定額を聞き出す方法」をお伝えしたいと思いますので最後まで読んで頂いて、徹底的に査定額を比較して車を高く売る為の参考にしてください~!

査定額を言ってこない理由

これは車買取店の立場に立ってみれば当たり前の話しです。

「複数の車買取店と査定額を比較する」と言っているお客に対して自社の査定額を言ってしまったら、その査定額を次に査定をする買取り店との交渉の基準額にされてしまうだけとなってしまいますよね?

下手をしたら自社が伝えた査定額に少しプラスした査定額で次の買取り店に契約されてしまう事も考えられます。

つまり下手に査定額を言ってしまうと競合他社のアシストをしてしまう結果になりかねないという事です・・・

そうなってしまったら実に面白くありませんし、わざわざ出張査定してきた経費も水の泡となってしまいます。

「査定額を言わない」、「即決を条件にしてくる」などはこんな理由からです。

ごもっともですよね(・∀・)

 

 

「それなら最初から限界の査定額を出して来いよ!そしたらそう簡単に査定額を上回られる心配もないだろ。」

ってこちらからしたら思いますよね!?

これまたごもっともですよね(・∀・)

 

しかし買取業者は「いかに安く買取るか?」だけを考えていて、「競合他社の中で1番高くて、市場相場から1番低い金額で買い取りたい」と考えていますので、この考え方である以上、最初から限界査定額など出してくるはずがありません。

ですので、査定額を言って他社のアシストをするような事は避けながら、何とか自社の都合の良い査定額で説得をしようと頑張ってくるのです!

 

しかし比較して査定額を吊り上げたいと思っているユーザーとしては何としても査定額を聞き出したい所ですよね!?

しかもテキトーに様子見の査定額ではなく、本気で頑張ってくれた査定額でなければ意味がありません!!

次項から徐々にその方法について解説していきますのでこのまま読み進めて下さい。

売る気が無いお客は相手にされない

まずこれは最低条件ですが、売る気が無いお客は全く相手にされずテキトーな査定額を出されて終わってしまいます。

かなり安い査定額だったり、逆に相場よりもかなり高いあり得ない査定額を伝えられることもあります。

高い査定額を伝えられるのは、後で戻ってきてもらう為だったりもします。

かなり高い査定額なので戻ってくる可能性は高くなりますが、その時は相場以下の査定額を伝えられることになるので、まぁ戻ってきても怒り狂うだけですけどね・・・

ですので、

「参考価格が知りたいだけ」

「概算価格が知りたいだけ」

こんな感じの人は本気(マジ)で相手にされません。

 

ごもっともです(・∀・)

車買取店からしたら車を売ってもらえなければ、出張査定の経費などは完全にマイナスです。

「何が楽しくて経費を使ってまで出張査定をして、参考価格を教えてあげなければいけないのか?」

って話しになります。

車買取店もボランティアではありませんので、「売る気のない人」を相手にしているほど暇ではないのです!

 

しかし車買取一括査定サイトの売り文句は「参考価格を知ることが出来る」というような内容になっていますので、ちょっと矛盾している部分がありますがサイト利用促進の為にも仕方のない事と言えます。

 

という事で、本気の査定額を言わせるには「本気で売る気があって、査定額次第で即決もOK」という状態のお客である事が絶対条件で、これで初めてまともな査定をしてもらえる状態になります。

そして査定をしてもらっったら、今度は具体的な金額交渉に入る前に必ず確認される事があります。

ここで何と答えるか?が重要で、それを次項で解説していますので、このまま読み進めてください。

車売却の決定権を操る

「車をスグに売る気がある人」と思われて、「本気の査定額」を聞き出せる状態になったら、

具体的な金額交渉に入る前に色々な質問をして来ます。

その質問の回答も非常に重要になってきますので、解説していきますね。

 

まず一番最初にあなた一人で決める権利があるのか?ないのか?を絶対に確認して来ます!

「車の売却を決定するのに誰かと相談したりするんですか?」

「売却はご自身で決めるんですか?」

 

こんな感じで聞いてきます。

 

車買取は即決営業なので、この質問は即決営業において超重要な事なんです。

なぜなら即決営業ではとにかく契約の障害となりそうな要素は全て潰して行く事が必須なので、最後に契約を迫った時に逃げ道を無くしておく事でイエスを言わざるを得なくする為にも、「決定権の有無」を確認しておくことは超重要事項です!

 

 

この質問に対して

【絶対に言ってはならない回答は?】

ここで例えば

「妻と相談して了解を得てからじゃないと決められない」

と答えたとしたら、もうその時点で本気の査定額を聞く事は不可能だと思って良いです。

これだと「即決が出来ない」と判断されてしまい、時間の無駄だと思われてしまうからです。

あくまでも「本気で売る気があって、査定額次第で即決もOK」という状態でなければいけませんので、上記のような答えだとこの状態では無くなってしまいます。

上記のような回答はNGです!!

では、どのように答えるのがベストなのでしょうか?

【ベストな回答】

ここまで読んで頂いてわかるように、「本気で売る気があって、査定額次第で即決もOK」というスタンスを見せながらも「即決」を避けなければなりませんので、

 

「車の売却を決定するのに誰かと相談したりするんですか?」

という営業マンの質問に対してのベストな答えはこんな感じです!

↓↓

『決定権は第三者(旦那、嫁)にもあるけど、即決は自分1人で問題無い雰囲気を感じさせつつも、自分一人で即決が出来るとは言っていない』

というような上手い言い回しです。。。

 

例えば具体的にはこんな感じです

↓↓

『一応、嫁に確認はするけど、俺が決めた事ならまず反対してこないはずだから大丈夫だよ!!なので即決は問題無いと思うから本気の査定額をお願いします!』

こんな感じですが、決して「自分一人で即決できる」とは言っていませんよね?(笑)

「~はず」「~と思う」と言っています。。

しかしこのように言われたら、自分が営業マンだったらその気になってしまいますよね?

 

このような言い回しで営業マンをその気にさせて本気の査定額を聞き出したら、

『よし決めた!俺はその査定額で納得したから、とりあえず嫁に確認するわ!』

といって嫁に電話をするフリをして一旦場を離れて、しばらくしてから戻って来てこう言いましょう

↓↓

『ごめん。。嫁に聞いたら珍しく猛反対して来てさ~・・・いつもはそんな事言わないんだけど・・・・ちょっと相談してまた後日返事するから今日の所はゴメンね!!』

こんな感じです!(笑)

こうなってしまうと営業マンも手も足も出なくなります。

 

しかし、強気な営業マンだと家まで来て「嫁との相談に参加したい」と言って来たりしますので、

その場合は「それはちょっとマズイから」って感じで断るようにしましょう。

 

この時、おそらく営業マンは「この査定額は今日しか出せない特別金額なので明日になったら下がってしまいますよ!」とか言って来るでしょうが、それはスルーしましょう。

1日2日で市場相場が変わるような事はまずあり得ませんので大丈夫です。

 

 

こんな感じで「即決を回避しながら営業マンに本気の査定額を言わせる」ことが可能となりますよ!

百戦錬磨の営業マンには通用しない

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ただ、営業マンの中でも本物の百戦錬磨の強者だとこの方法さえも使えないように徹底的に逃げ道を潰されてしまいます!

「~はず」「~と思う」などの語尾を見逃さずに突っ込んで来たりするという事です。。

このレベルの営業マンだと即決に邪魔な要素を完璧に潰してきますので一筋縄では行かなくなってしまいます。。

もしこのような営業マンにあたったら、ねじ伏せれない事も無いですがメンドクサイので勝負を避けて他の店を当たるようにしたほうが無難です。

しかしどうしてもねじ伏せたい場合はコチラの記事車買取で営業マンが査定額を言ってこない時の対処法!卑怯、非情な方法も!を参照してください。

まあでも、、、上記の方法が通用しないレベルの営業マンなら避けた方が良いですね。

まとめ

車買取業者は「本気で売る気があって、査定額次第で即決もOK」というお客じゃないと本気で相手にしてくれない(適当な査定額しか教えてくれない)

即決を回避しながら本気の査定額を聞き出すには決裁者(旦那・嫁など)を第三者にして、上手い言い回しをする事で聞き出す事が出来る。

百戦錬磨の営業マンが相手だったら勝負は避けるべし。

 

いかがでしたでしょうか?

車買取では複数社の査定額を比べる事で査定額がどんどん上がっていきますので、効率良く査定額を吊り上げる為にも最初から各社の限界査定額を聞き出したい所です。

しかし車買取店はそう簡単には限界を見せては来ません!

そこで今回ご紹介した方法なら最初から限界査定額を聞き出す事が出来ますので、ダラダラ無駄な時間を省く事が出来て、早く高く車を売る事が可能となります。

是非参考にして頂いて、あなたの車が高く売れる事に役立てば幸いです。

 

まずは査定依頼をしましょう!

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